【2026年版】ホットサンドメーカーおすすめ3選|1枚焼き・2枚焼きをプレートとサイズで比較

レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2の商品画像

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寒い朝、こんな悩みはありませんか?

  • 朝ごはんがいつもトーストだけで、マンネリ気味
  • 子どもが喜ぶ、手軽で温かい朝食を作りたい
  • 週末はおうちカフェ気分を楽しみたい
  • 直火式のホットサンドメーカーは、火加減やひっくり返すのが面倒
  • 電気式は種類が多くて、何が違うのか分からない

電気式のホットサンドメーカーは、具材をはさんでフタを閉じるだけで、両面を同時にこんがり焼けるのが魅力です。ただし、一度に焼ける枚数・プレートの付け替え・タイマーの有無はモデルによって違います。

そこで今回は、楽天で人気の電気式ホットサンドメーカーから特徴の違う3機種をピックアップ。

焼ける枚数・プレートの種類・消費電力・サイズ・価格の5つの視点で比較し、「自分にはどれが合うか」が分かるようにまとめました。

※価格は変動するため、購入前に販売ページで最新価格をご確認ください。


まず結論!おすすめはこの3機種

商品枚数一番の特徴こんな人におすすめ
レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-21枚コンパクト&耳までカリッと焼ける一人暮らし・手軽さ重視
アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー IMS-9022枚ホットサンド+ワッフルの2プレート家族で使う・コスパ重視
ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-6002枚別売りプレートで料理の幅が広がるおうちカフェを楽しみたい

「一人分を手軽に」ならレコルト、「家族分をコスパよく」ならアイリスオーヤマ、「いろいろ焼いて楽しみたい」ならビタントニオが選び分けの基本です。


失敗しないホットサンドメーカーの選び方

① 一度に焼ける枚数

1枚焼きはコンパクトで、置き場所や収納に困りにくいのがメリット。一人暮らしや、自分の分だけ作りたい人に向いています。

2枚焼きは、家族の分を一度に焼けるので、忙しい朝の時短になります。そのぶん本体はひとまわり大きくなります。

② 「耳まで焼ける」か「耳を切る」タイプか

食パンの耳までプレスして焼けるタイプは、耳がカリッと仕上がり、具材がはみ出しにくいのが特徴です。一方、耳を切って三角に焼くタイプは、具材を閉じ込めやすく、子どもも食べやすい形になります。

③ プレートの付け替え

プレートを付け替えられるモデルなら、ワッフルやミニケーキなど、ホットサンド以外のメニューも楽しめます。プレートが外せると、丸洗いしやすいのもメリットです。

④ タイマーや適温ランプ

タイマーや適温ランプがあると、焼きすぎを防ぎやすく、朝の準備をしながらでも使いやすくなります。


① レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2|一人暮らし・手軽さ重視ならこれ

おしゃれなキッチン家電で人気のレコルトが手がける、1枚焼きのホットサンドメーカー「プレスサンドメーカー プラッド」。

公式情報では、本体サイズは約幅13.0×奥行21.0×高さ12.0cmとコンパクト。プレートにはキルト模様が入っていて、食パンの耳までプレスしながら焼き上げます。予熱後、約2分半で焼けるとされています。

消費電力は700W。ハンドルロックは5段階に調節できるので、具材の量に合わせて厚さを変えられます。プレートはノンスティック加工です。

plywood キッチン・インテリア雑貨
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メリット

  • 約幅13cmのコンパクトサイズで、置き場所に困らない
  • 耳までカリッと焼けて、具材がはみ出しにくい
  • キルト模様の焼き目がかわいい
  • ハンドルロック5段階で、厚めの具材にも対応
  • 3機種の中で最も手頃な価格

デメリット

  • 1回に焼けるのは1枚分だけ
  • プレートは固定式で、ワッフルなどには付け替えられない
  • タイマーは付いていない

こんな人におすすめ

「一人分の朝ごはんを、手軽においしく作りたい」

という人におすすめ。キッチンが狭い一人暮らしや、プレゼントにも選ばれています。


② アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー IMS-902|家族で使う・コスパ重視ならこれ

家族の朝ごはんをまとめて作りたいなら、アイリスオーヤマの「マルチサンドメーカー ダブルサイズ IMS-902」が候補になります。

公式情報では、ホットサンドプレートとワッフルプレートの2種類が付属。ダブルサイズなので、2枚分を一度に焼けます。消費電力は900Wで、最大10分のタイマー付きです。

本体は閉じた状態で幅約25.6×奥行約24.5×高さ約9.7cm、重さは約2.3kg(ホットサンドプレート取り付け時)。プレートは取り外して洗えます。

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メリット

  • 2枚同時に焼けて、家族の朝食も一度に用意できる
  • ホットサンドとワッフルの2種類のプレートが最初から付いている
  • 最大10分のタイマー付き
  • プレートを外して洗えるので、お手入れがラク
  • 公式店の価格は1万円以下でコスパがいい

デメリット

  • 1枚焼きモデルより本体が大きく、収納場所が必要
  • 約2.3kgと重さもある
  • 別売りプレートの種類はビタントニオほど多くない

こんな人におすすめ

「家族の朝ごはんをまとめて作りたい」「ワッフルも手作りしてみたい」

という人におすすめ。最初から2種類のプレートが付いているので、買ってすぐにいろいろ楽しめます。


③ ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600|おうちカフェを楽しみたいならこれ

ホットサンドメーカーの定番ブランド・ビタントニオの代表モデル「ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600」。

公式情報では、ワッフルプレートとマルチサンドプレートの2種類が付属。消費電力は900Wで、電源オフも兼ねた10分タイマーと適温ランプを備えています。

最大の魅力は、別売りプレートの種類の多さ。ホットサンドやワッフル以外のメニュー用のプレートもあり、付け替えて楽しめます。本体は約W251×D246×H98mm、重さは約2.5kg(ワッフルプレート含む)です。

コジマ楽天市場店
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メリット

  • 別売りプレートが豊富で、ホットサンド以外のメニューも楽しめる
  • 10分タイマー&適温ランプで焼きすぎを防ぎやすい
  • 2枚同時に焼ける
  • 定番ブランドならではの人気とデザイン性
  • 結婚祝いなどのギフトにも選ばれている

デメリット

  • 3機種の中では価格が最も高め
  • 約2.5kgと重さがある
  • 別売りプレートをそろえると、さらに費用がかかる

こんな人におすすめ

「週末はおうちカフェ気分を楽しみたい」「いろいろなメニューに挑戦したい」

という人におすすめ。プレートを買い足しながら、長く楽しめる1台です。


3機種を比較

比較項目レコルト RPS-2アイリスオーヤマ IMS-902ビタントニオ VWH-600
焼ける枚数1枚2枚2枚
付属プレート固定式(キルト模様)ホットサンド・ワッフルマルチサンド・ワッフル
別売りプレート――豊富
消費電力700W900W900W
タイマー―最大10分10分(適温ランプ付き)
サイズ約W13×D21×H12cm約W25.6×D24.5×H9.7cm約W25.1×D24.6×H9.8cm
重さ約1kg約2.3kg約2.5kg
価格帯手頃中やや高め
向いている人一人暮らし家族・コスパおうちカフェ

※比較は各メーカー・販売ページの公開情報をもとにしています。


目的別の選び方

一人分を手軽に作りたい

→ レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2

家族の朝ごはんをまとめて作りたい

→ アイリスオーヤマ IMS-902/ビタントニオ VWH-600

ワッフルも作りたい

→ アイリスオーヤマ IMS-902/ビタントニオ VWH-600

いろいろなメニューを楽しみたい

→ ビタントニオ VWH-600(別売りプレートが豊富)

プレゼントにしたい

→ レコルト RPS-2(手頃でおしゃれ)/ビタントニオ VWH-600(定番の人気ブランド)


よくある質問

Q. 食パンは何枚切りがいい?
モデルによって推奨される厚さが異なりますが、8枚切りや6枚切りの食パンがよく使われます。具材をたっぷり入れたい場合は、薄めのパンを選ぶと閉じやすくなります。取扱説明書の推奨を確認しましょう。

Q. 焼くときに油やバターは必要?
ノンスティック加工やフッ素樹脂加工のプレートなら、基本的にはなくても焼けます。香ばしさを出したいときは、パンの外側にバターを薄く塗るのもおすすめです。

Q. プレートのお手入れは?
プレートが取り外せるモデルは、外して洗えます。固定式の場合は、粗熱が取れてから、ぬれふきんやキッチンペーパーで汚れをふき取りましょう。

Q. 直火式と電気式、どっちがいい?
電気式は、具材をはさんでフタを閉じるだけで両面を同時に焼けて、火加減の調整もいりません。直火式はキャンプなどアウトドアでも使えるのがメリットです。自宅で手軽に使うなら電気式が便利です。


まとめ

ホットサンドメーカーは、「何人分を焼くか」と「ホットサンド以外も楽しみたいか」で選ぶのがポイントです。

一人分を手軽に、コンパクトなものがいいなら、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2。

家族の朝ごはんをまとめて作りたい、コスパも重視したいなら、2種類のプレート付きのアイリスオーヤマ IMS-902。

おうちカフェ気分で、いろいろなメニューを楽しみたいなら、別売りプレートが豊富なビタントニオ VWH-600。

寒い朝こそ、温かいホットサンドで1日をスタートしてみてください。

※本記事は各メーカー・販売ページの公開情報やレビュー傾向をもとにした比較記事です。使用感には個人差があります。価格・仕様は変更される場合があります。