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寒い朝、こんな悩みはありませんか?
- 朝ごはんがいつもトーストだけで、マンネリ気味
- 子どもが喜ぶ、手軽で温かい朝食を作りたい
- 週末はおうちカフェ気分を楽しみたい
- 直火式のホットサンドメーカーは、火加減やひっくり返すのが面倒
- 電気式は種類が多くて、何が違うのか分からない
電気式のホットサンドメーカーは、具材をはさんでフタを閉じるだけで、両面を同時にこんがり焼けるのが魅力です。ただし、一度に焼ける枚数・プレートの付け替え・タイマーの有無はモデルによって違います。
そこで今回は、楽天で人気の電気式ホットサンドメーカーから特徴の違う3機種をピックアップ。
焼ける枚数・プレートの種類・消費電力・サイズ・価格の5つの視点で比較し、「自分にはどれが合うか」が分かるようにまとめました。
※価格は変動するため、購入前に販売ページで最新価格をご確認ください。
まず結論!おすすめはこの3機種
| 商品 | 枚数 | 一番の特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2 | 1枚 | コンパクト&耳までカリッと焼ける | 一人暮らし・手軽さ重視 |
| アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー IMS-902 | 2枚 | ホットサンド+ワッフルの2プレート | 家族で使う・コスパ重視 |
| ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600 | 2枚 | 別売りプレートで料理の幅が広がる | おうちカフェを楽しみたい |
「一人分を手軽に」ならレコルト、「家族分をコスパよく」ならアイリスオーヤマ、「いろいろ焼いて楽しみたい」ならビタントニオが選び分けの基本です。
失敗しないホットサンドメーカーの選び方
① 一度に焼ける枚数
1枚焼きはコンパクトで、置き場所や収納に困りにくいのがメリット。一人暮らしや、自分の分だけ作りたい人に向いています。
2枚焼きは、家族の分を一度に焼けるので、忙しい朝の時短になります。そのぶん本体はひとまわり大きくなります。
② 「耳まで焼ける」か「耳を切る」タイプか
食パンの耳までプレスして焼けるタイプは、耳がカリッと仕上がり、具材がはみ出しにくいのが特徴です。一方、耳を切って三角に焼くタイプは、具材を閉じ込めやすく、子どもも食べやすい形になります。
③ プレートの付け替え
プレートを付け替えられるモデルなら、ワッフルやミニケーキなど、ホットサンド以外のメニューも楽しめます。プレートが外せると、丸洗いしやすいのもメリットです。
④ タイマーや適温ランプ
タイマーや適温ランプがあると、焼きすぎを防ぎやすく、朝の準備をしながらでも使いやすくなります。
① レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2|一人暮らし・手軽さ重視ならこれ
おしゃれなキッチン家電で人気のレコルトが手がける、1枚焼きのホットサンドメーカー「プレスサンドメーカー プラッド」。
公式情報では、本体サイズは約幅13.0×奥行21.0×高さ12.0cmとコンパクト。プレートにはキルト模様が入っていて、食パンの耳までプレスしながら焼き上げます。予熱後、約2分半で焼けるとされています。
消費電力は700W。ハンドルロックは5段階に調節できるので、具材の量に合わせて厚さを変えられます。プレートはノンスティック加工です。
メリット
- 約幅13cmのコンパクトサイズで、置き場所に困らない
- 耳までカリッと焼けて、具材がはみ出しにくい
- キルト模様の焼き目がかわいい
- ハンドルロック5段階で、厚めの具材にも対応
- 3機種の中で最も手頃な価格
デメリット
- 1回に焼けるのは1枚分だけ
- プレートは固定式で、ワッフルなどには付け替えられない
- タイマーは付いていない
こんな人におすすめ
「一人分の朝ごはんを、手軽においしく作りたい」
という人におすすめ。キッチンが狭い一人暮らしや、プレゼントにも選ばれています。
② アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー IMS-902|家族で使う・コスパ重視ならこれ
家族の朝ごはんをまとめて作りたいなら、アイリスオーヤマの「マルチサンドメーカー ダブルサイズ IMS-902」が候補になります。
公式情報では、ホットサンドプレートとワッフルプレートの2種類が付属。ダブルサイズなので、2枚分を一度に焼けます。消費電力は900Wで、最大10分のタイマー付きです。
本体は閉じた状態で幅約25.6×奥行約24.5×高さ約9.7cm、重さは約2.3kg(ホットサンドプレート取り付け時)。プレートは取り外して洗えます。
メリット
- 2枚同時に焼けて、家族の朝食も一度に用意できる
- ホットサンドとワッフルの2種類のプレートが最初から付いている
- 最大10分のタイマー付き
- プレートを外して洗えるので、お手入れがラク
- 公式店の価格は1万円以下でコスパがいい
デメリット
- 1枚焼きモデルより本体が大きく、収納場所が必要
- 約2.3kgと重さもある
- 別売りプレートの種類はビタントニオほど多くない
こんな人におすすめ
「家族の朝ごはんをまとめて作りたい」「ワッフルも手作りしてみたい」
という人におすすめ。最初から2種類のプレートが付いているので、買ってすぐにいろいろ楽しめます。
③ ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600|おうちカフェを楽しみたいならこれ
ホットサンドメーカーの定番ブランド・ビタントニオの代表モデル「ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600」。
公式情報では、ワッフルプレートとマルチサンドプレートの2種類が付属。消費電力は900Wで、電源オフも兼ねた10分タイマーと適温ランプを備えています。
最大の魅力は、別売りプレートの種類の多さ。ホットサンドやワッフル以外のメニュー用のプレートもあり、付け替えて楽しめます。本体は約W251×D246×H98mm、重さは約2.5kg(ワッフルプレート含む)です。
メリット
- 別売りプレートが豊富で、ホットサンド以外のメニューも楽しめる
- 10分タイマー&適温ランプで焼きすぎを防ぎやすい
- 2枚同時に焼ける
- 定番ブランドならではの人気とデザイン性
- 結婚祝いなどのギフトにも選ばれている
デメリット
- 3機種の中では価格が最も高め
- 約2.5kgと重さがある
- 別売りプレートをそろえると、さらに費用がかかる
こんな人におすすめ
「週末はおうちカフェ気分を楽しみたい」「いろいろなメニューに挑戦したい」
という人におすすめ。プレートを買い足しながら、長く楽しめる1台です。
3機種を比較
| 比較項目 | レコルト RPS-2 | アイリスオーヤマ IMS-902 | ビタントニオ VWH-600 |
|---|---|---|---|
| 焼ける枚数 | 1枚 | 2枚 | 2枚 |
| 付属プレート | 固定式(キルト模様) | ホットサンド・ワッフル | マルチサンド・ワッフル |
| 別売りプレート | ― | ― | 豊富 |
| 消費電力 | 700W | 900W | 900W |
| タイマー | ― | 最大10分 | 10分(適温ランプ付き) |
| サイズ | 約W13×D21×H12cm | 約W25.6×D24.5×H9.7cm | 約W25.1×D24.6×H9.8cm |
| 重さ | 約1kg | 約2.3kg | 約2.5kg |
| 価格帯 | 手頃 | 中 | やや高め |
| 向いている人 | 一人暮らし | 家族・コスパ | おうちカフェ |
※比較は各メーカー・販売ページの公開情報をもとにしています。
目的別の選び方
一人分を手軽に作りたい
→ レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2
家族の朝ごはんをまとめて作りたい
→ アイリスオーヤマ IMS-902/ビタントニオ VWH-600
ワッフルも作りたい
→ アイリスオーヤマ IMS-902/ビタントニオ VWH-600
いろいろなメニューを楽しみたい
→ ビタントニオ VWH-600(別売りプレートが豊富)
プレゼントにしたい
→ レコルト RPS-2(手頃でおしゃれ)/ビタントニオ VWH-600(定番の人気ブランド)
よくある質問
Q. 食パンは何枚切りがいい?
モデルによって推奨される厚さが異なりますが、8枚切りや6枚切りの食パンがよく使われます。具材をたっぷり入れたい場合は、薄めのパンを選ぶと閉じやすくなります。取扱説明書の推奨を確認しましょう。
Q. 焼くときに油やバターは必要?
ノンスティック加工やフッ素樹脂加工のプレートなら、基本的にはなくても焼けます。香ばしさを出したいときは、パンの外側にバターを薄く塗るのもおすすめです。
Q. プレートのお手入れは?
プレートが取り外せるモデルは、外して洗えます。固定式の場合は、粗熱が取れてから、ぬれふきんやキッチンペーパーで汚れをふき取りましょう。
Q. 直火式と電気式、どっちがいい?
電気式は、具材をはさんでフタを閉じるだけで両面を同時に焼けて、火加減の調整もいりません。直火式はキャンプなどアウトドアでも使えるのがメリットです。自宅で手軽に使うなら電気式が便利です。
まとめ
ホットサンドメーカーは、「何人分を焼くか」と「ホットサンド以外も楽しみたいか」で選ぶのがポイントです。
一人分を手軽に、コンパクトなものがいいなら、レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2。
家族の朝ごはんをまとめて作りたい、コスパも重視したいなら、2種類のプレート付きのアイリスオーヤマ IMS-902。
おうちカフェ気分で、いろいろなメニューを楽しみたいなら、別売りプレートが豊富なビタントニオ VWH-600。
寒い朝こそ、温かいホットサンドで1日をスタートしてみてください。
※本記事は各メーカー・販売ページの公開情報やレビュー傾向をもとにした比較記事です。使用感には個人差があります。価格・仕様は変更される場合があります。
