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ヘアアイロンは毎日のスタイリングに使いやすい美容家電ですが、3,000円台のエントリーモデルから2万円前後のモデルまで価格差があります。
「安いモデルでも十分?」
「コードレスのほうが便利?」
「髪への負担を考えるなら、どのモデルを選べばいい?」
など、どれを選べばいいのか迷いやすいアイテムです。
今回は、価格帯や機能が異なる3商品を、公開されているスペックや販売情報をもとに比較します。
3商品を先に比較
| 商品 | 価格帯 | 主な特徴 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| SALONIA ストレートヘアアイロン | 3,000円台 | サイズ展開が豊富 | 価格を抑えたい |
| KEYNICE コードレス カール&ストレート2wayミニアイロン | ー | コードレス・2way | 外出先でも使いたい |
| KINUJO ストレートアイロン LM-225 | 2万円前後 | シルクプレート・高速立ち上がり | プレート仕様を重視したい |
※価格は確認時点のものです。販売店やセールによって変動します。
① SALONIA ストレートヘアアイロン
価格を抑えてヘアアイロンを使い始めたい人が検討しやすい定番モデル。
15mm・24mm・35mmのサイズが用意されており、髪の長さやスタイリングに合わせて選べるのが特徴です。
特徴
・比較的手頃な価格
・15mm・24mm・35mmからサイズを選べる
・シンプルな操作で使いやすい
注意点
・コード式なので、使用場所によっては電源コードの取り回しが必要
・サイズによって使いやすさが変わる
・プレートサイズは購入前に確認したい
こんな人向け
「できるだけ予算を抑えてヘアアイロンを使いたい」という人に向いています。
② KEYNICE コードレス カール&ストレート2wayミニアイロン
コードレスで使えるコンパクトな2wayタイプ。
ストレートだけでなくカールにも対応しているため、旅行や外出先で使いたい人が検討しやすいモデルです。
特徴
・コードレスで持ち運びやすい
・ストレートとカールの2wayタイプ
・コンパクトサイズで外出先でも使いやすい
注意点
・コードレスなので使用前に充電状態を確認したい
・コンパクトなため、一度に広い範囲をスタイリングする用途には向きにくい
・購入時は連続使用時間や充電時間などの仕様を確認したい
こんな人向け
「旅行や外出先でもヘアスタイルを整えたい」という人に向いています。
③ KINUJO ストレートアイロン LM-225
プレートの仕様や立ち上がりの速さを重視したい人が検討しやすいモデル。
KINUJO独自の「シルクプレート」を採用し、約20秒で180℃まで到達するとされています。
特徴
・シルクプレートを採用
・約20秒で180℃まで到達
・約60分で自動電源オフ
朝のスタイリングなど、立ち上がりの速さを重視したい場合にもチェックしたいモデルです。
注意点
・エントリーモデルと比べると価格は高め
・プレートサイズが決まっているため、髪の長さやスタイリングによって使いやすさが変わる
・購入前に本体サイズや重量を確認したい
こんな人向け
「価格よりもプレートの仕様や立ち上がりの速さを重視したい」という人に向いています。
ヘアアイロンを選ぶときのポイント
価格を抑えたいなら
まずヘアアイロンを試してみたいなら、3,000円台から検討できるSALONIAが候補になります。
サイズ展開もあるため、自分の髪の長さやスタイリングに合わせて選びやすいのがポイントです。
外出先で使うならコードレス
旅行や外出先で使う機会が多いなら、コードレスモデルが便利です。
ただし、使用前には充電状態を確認する必要があります。
また、コードレスモデルはコンパクトなものが多いため、自宅で広い範囲を一気にスタイリングしたい場合はサイズも確認しておきましょう。
プレートの仕様を重視するなら
ヘアアイロンは、プレートの素材や仕様によって商品ごとの特徴が異なります。
KINUJO ストレートアイロン LM-225はシルクプレートを採用しているため、プレート仕様を重視して選びたい人が比較しやすいモデルです。
結局どれを選ぶ?
価格を抑えてまず試したい
→ SALONIA ストレートヘアアイロン
3,000円台から検討でき、サイズ展開もあるため、初めてヘアアイロンを購入する人にも選びやすいモデルです。
旅行・外出先でも使いたい
→ KEYNICE コードレス カール&ストレート2wayミニアイロン
コードレスで持ち運びやすく、ストレートとカールの両方に対応しています。
プレート仕様や立ち上がりを重視したい
→ KINUJO ストレートアイロン LM-225
シルクプレートを採用し、約20秒で180℃まで到達するとされているため、プレート仕様や立ち上がりの速さを重視する人が候補にしやすいモデルです。
番外編:2万円以内で「髪質に合わせて選べる」ならRe・De ヘアストレート
上の3選とは別に、もう少し予算を足せるなら候補に入るのが、美容室発のブランド「Re・De(リデ)」のストレートアイロンです。同じ本体で、プレート違いの2タイプから髪質に合わせて選べるのが特徴です。
- 参考価格:15,800円
- 温度設定:100〜230℃(10℃刻み)
- スムース:ルミシャインプレート採用。クセが強い人向けとメーカーが案内
- モイスト:ハイドラシルクプレート採用。髪が細い・乾燥しやすい人向け
- 150℃まで約30秒で立ち上がる(メーカー公表値)
こんな人向け:クセの強さや髪の細さに合わせて、プレートの仕様から選びたい人。
※価格・仕様はメーカー・販売店の公表情報(2026年10月時点)です。最新の情報はリンク先で確認してください。
よくある質問
Q. ヘアアイロンは毎日使っても髪に負担はない?
高温で使い続けると髪へのダメージが蓄積しやすいため、温度設定を髪質に合わせて調整することが大切です。使用後のヘアケアも合わせて行うとよいでしょう。
Q. ストレートとカール、両方使うならどちらを選ぶべき?
2way対応モデルを選べば1台で両方に対応できますが、専用モデルの方が使いやすさや仕上がりに特化している場合もあります。使用頻度や好みで選びましょう。
Q. プレートの温度は何度に設定すればいい?
一般的には140〜180℃程度が目安とされていますが、髪質やダメージレベルによって適温は異なります。最初は低めの温度から試すのがおすすめです。
まとめ
ヘアアイロンは、価格だけでなく「どこで使うか」「ストレートとカールのどちらを使うか」「プレートの仕様をどこまで重視するか」で選び方が変わります。
今回比較した3商品では、
・価格を抑えて始めたい → SALONIA ストレートヘアアイロン
・旅行や外出先で使いたい → KEYNICE コードレス カール&ストレート2wayミニアイロン
・プレート仕様や立ち上がりを重視 → KINUJO ストレートアイロン LM-225
という選び方ができます。
自分の使う場所やスタイリング方法、予算に合わせて選んでみてください。
※価格は確認時点のものです。販売店やセールによって変動する場合があります。
※本記事は各メーカー・販売元の公開情報をもとにした比較記事です。
※実際の使用感には個人差があります。
※商品の使用方法や注意事項については、各メーカーの取扱説明書をご確認ください。
