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毎日のメイクで、こんな悩みはありませんか?
- 普通のビューラーだと、時間がたつとまつげが下がってくる
- 目頭や目尻の短いまつげが、うまく上がらない
- ビューラーでまつげを挟むと、根元が折れたようになってしまう
- マスカラを塗ると、まつげがダマになりやすい
- ホットビューラーは種類が多くて、どれを選べばいいか分からない
ホットビューラーは、ヒーターの熱でまつげをカールさせるメイク道具です。中でもパナソニックの「まつげくるん」シリーズは、楽天やランキングサイトでも上位の定番です。ただし、コーム型・スティック型・コテ型など形によって、仕上がりや得意なことが違います。
そこで今回は、まつげくるんシリーズからタイプの違う3機種をピックアップ。
形・仕上がりの方向性・サイズ・電池・価格の5つの視点で比較し、「自分にはどれが合うか」が分かるようにまとめました。
※価格は変動するため、購入前に販売ページで最新価格をご確認ください。
まず結論!おすすめはこの3機種
| 商品 | タイプ | 一番の特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| パナソニック まつげくるん ナチュラルカール EH-SE11 | スティック型 | 約16gの小型・1,000円台 | 初めてのホットビューラーに |
| パナソニック まつげくるん セパレートロングカール EH-SE51 | セパレートコーム型 | コームでまつげを1本ずつとかしながらカール | マスカラ後のダマもとかしたい |
| パナソニック まつげくるん つけまつげ用 EH-SE70 | コテ型+コーム型の2WAY | まつげを挟んでカール+裏面コームで仕上げ | つけまつげ派・しっかりカールしたい |
「手軽にナチュラル」ならEH-SE11、「1本ずつセパレート」ならEH-SE51、「挟んでしっかり」ならEH-SE70が選び分けの基本です。
失敗しないホットビューラーの選び方
① 形で仕上がりが変わる
スティック型は、ヒーター部分をまつげの根元から毛先に向けて当てるタイプ。ナチュラルなカールに仕上げやすく、扱いも簡単です。
コーム型は、くし状のヒーターでまつげをとかしながらカールするタイプ。1本1本をセパレートしやすく、マスカラ後の仕上げにも使えます。
コテ型は、ヘアアイロンのようにまつげを挟んでカールするタイプ。しっかりとしたカールをつけたい人に向いています。
② まつげの長さや量に合わせる
まつげが短い・少ない人は、根元にしっかり当てやすいスティック型やコテ型が使いやすいといわれます。まつげが長い・多い人は、コーム型でとかしながらカールするとまとまりやすくなります。
③ 電池のタイプ
まつげくるんシリーズは、単3形の乾電池1本で使えるモデルが中心です。充電式ニッケル水素電池にも対応しているので、繰り返し使えばコストを抑えられます。
④ 適温サインの有無
ホットビューラーは熱を使うので、使える温度になったことが分かる「適温マーク」があると安心です。まつげくるんシリーズは、適温マークの色で温まり具合を確認できます。
① パナソニック まつげくるん ナチュラルカール EH-SE11|初めてのホットビューラーにならこれ
まつげくるんシリーズの中でも手に取りやすい、スティック型の「ナチュラルカール EH-SE11」。
公式情報では、本体は高さ14.1×幅2.0×奥行1.9cm、重さは約16g(電池除く)とコンパクト。ダブルヒーターを搭載し、まつげの根元から自然なカールをつけやすい設計です。
電源は単3形アルカリ乾電池1本(別売)または単3形充電式ニッケル水素電池1本(別売)。アルカリ乾電池1本で、1日1回2分間の使用なら約3週間使えるとされています。適温マークで温まり具合を確認でき、室温25℃の場合、適温になるまで約1〜2分が目安です。
メリット
- 1,000円台と手頃な価格
- 約16gの小型・軽量で、ポーチに入れて持ち歩ける
- スティック型で操作がシンプル
- ダブルヒーターで自然なカールに
- 適温マークで温まり具合が分かる
デメリット
- しっかりした強いカールは、コテ型ほどつけにくい
- 電池は別売りなので、購入時に用意が必要
- 長いまつげをとかしながらセパレートする機能はない
こんな人におすすめ
「初めてホットビューラーを使う」「ナチュラルなカールで十分」
という人におすすめ。メイク直し用に持ち歩く2本目にも向いています。
② パナソニック まつげくるん セパレートロングカール EH-SE51|マスカラ後のダマもとかしたいならこれ
くし状のコームで、まつげをとかしながらカールする「セパレートロングカール EH-SE51」。
公式情報では、本体は高さ15.4×幅2.0×奥行2.3cm、重さは約19g(電池除く)。販売店の説明では、ダブルヒーターでまつげをカールアップし、適温マークで適温を知らせるとされています。
コームがヒーターとまつげの間に入る構造なので、まつげを1本ずつとかしながら、セパレートしたロングカールに仕上げやすいのが特徴です。電源は単3形電池1本(別売)で、アルカリ乾電池1本で1日1回2分間の使用なら約3週間使えます。
メリット
- コームでまつげをとかしながらカールできる
- マスカラ後のダマやまつげのからまりもとかしやすい
- 長いまつげ・多いまつげもまとまりやすい
- 適温マーク付き
- 2,000円台と手頃な価格
デメリット
- コームが熱をワンクッションするため、まつげが上がるまで何度か当てる必要がある場合も
- まつげが短い人は、コームにかかりにくいことがある
- 電池は別売り
こんな人におすすめ
「まつげを1本1本きれいにセパレートしたい」「マスカラのダマが気になる」
という人におすすめ。まつげが長め・多めの人にも向いています。
③ パナソニック まつげくるん つけまつげ用 EH-SE70|しっかりカールしたいならこれ
まつげを挟むコテ型と、裏面のコーム型ヒーターの2WAYで使える「まつげくるん つけまつげ用 EH-SE70」。
公式情報では、コテ型ヒーターでまつげを挟んでカールし、裏面のコーム型ヒーターで細部やマスカラ後の仕上げができる設計です。名前のとおり、つけまつげと自まつげをなじませたいときにも使いやすいモデルです。
本体は高さ15.0×幅1.9×奥行2.0cm(キャップ装着時)、重さは約17g。電源は単3形電池1本(別売)で、1日1回約2分間の使用なら約3週間使えます(室温25℃の時)。適温マークの色が変わったら使えるサインです。
メリット
- コテ型でまつげを挟んで、しっかりカールをつけやすい
- 裏面のコームで、細部の仕上げやマスカラ後の調整ができる
- つけまつげと自まつげをなじませるのにも使える
- 1本で2通りの使い方ができる
- 2,000円前後と手頃な価格
デメリット
- 挟んで使うので、慣れるまで少し練習が必要
- まぶたに近づけて使うため、扱いには注意が必要
- 電池は別売り
こんな人におすすめ
「普通のビューラーのように、挟んでしっかりカールしたい」「つけまつげをよく使う」
という人におすすめ。カールの持ちを重視したい人に向いています。
3機種を比較
| 比較項目 | EH-SE11 | EH-SE51 | EH-SE70 |
|---|---|---|---|
| タイプ | スティック型 | セパレートコーム型 | コテ型+コーム型 |
| 仕上がり | ナチュラルカール | セパレートしたロングカール | しっかりカール |
| ヒーター | ダブルヒーター | ダブルヒーター | コテ+コームのヒーター |
| 適温マーク | ○ | ○ | ○ |
| 電源 | 単3形電池1本(別売) | 単3形電池1本(別売) | 単3形電池1本(別売) |
| 電池の持ち | 約3週間 | 約3週間 | 約3週間 |
| 重さ | 約16g | 約19g | 約17g |
| 価格帯 | 1,000円台 | 2,000円台 | 2,000円前後 |
| 向いている人 | 初めての1本 | 長いまつげ・ダマ対策 | しっかりカール・つけまつげ |
※比較は各メーカー・販売ページの公開情報をもとにしています。電池の持ちはアルカリ乾電池1本で1日1回約2分使用した場合の目安です。
目的別の選び方
初めてのホットビューラー
→ EH-SE11 ナチュラルカール
マスカラ後のダマが気になる
→ EH-SE51 セパレートロングカール
挟んでしっかりカールしたい
→ EH-SE70 つけまつげ用
つけまつげをよく使う
→ EH-SE70 つけまつげ用
ポーチに入れて持ち歩きたい
→ EH-SE11 ナチュラルカール(約16g)
よくある質問
Q. ホットビューラーと普通のビューラー、どちらを使えばいい?
普通のビューラーでカールをつけてから、ホットビューラーで仕上げる人もいます。まつげの根元を挟むのが苦手な人や、カールの持ちを良くしたい人はホットビューラーが便利です。
Q. マスカラの前と後、どちらで使う?
製品によって推奨される使い方が異なります。マスカラ後に使える製品でも、マスカラが乾いてから使うなど注意点があるので、取扱説明書を確認しましょう。
Q. まつげエクステにも使える?
まつげエクステやまつげパーマをしている場合は、熱の影響があるため使用できない、または注意が必要な場合があります。施術したサロンや取扱説明書の注意事項を確認してください。
Q. 熱でまぶたをやけどしない?
ヒーター部分は熱くなるので、まぶたや肌に直接当てないよう注意が必要です。最初は鏡を見ながらゆっくり使い、慣れるまでは無理をしないようにしましょう。
まとめ
ホットビューラーは、「どんなカールにしたいか」と「まつげの長さ・量」で選ぶのがポイントです。
初めてのホットビューラーで、手軽にナチュラルなカールをつけたいなら、スティック型のまつげくるん ナチュラルカール EH-SE11。
まつげを1本ずつセパレートして、マスカラ後のダマもとかしたいなら、コーム型のまつげくるん セパレートロングカール EH-SE51。
挟んでしっかりカールしたい、つけまつげもよく使うなら、2WAYのまつげくるん つけまつげ用 EH-SE70。
どれも手頃な価格なので、自分のまつげとメイクに合った1本を選んでみてください。
※本記事は各メーカー・販売ページの公開情報やレビュー傾向をもとにした比較記事です。仕上がりや使用感には個人差があります。目元に異常を感じた場合は使用を中止し、医師に相談してください。価格・仕様は変更される場合があります。
